NEWS

【大津駅前に新キャンパス】京都女子大学 看護学部(仮称)開設へ ― 2029年開学予定

2026.03.05 INFORMATION

2029年、大津駅前に新たな人流と都市機能が生まれます

2029年、大津駅前に新しい風景が生まれようとしています。

滋賀県は、JR大津駅に近接する県有地において、京都女子大学(京都市東山区)を誘致し、新たに「看護学部看護学科(仮称)」を開設する計画を発表しました。入学定員は約80名規模を想定し、大学院の設置も計画されています。

京都女子大学が京都市外に本格的なキャンパスを設けるのは今回が初めてとなります。

滋賀県は県庁に隣接する約2,600㎡超の県有地を大学側に貸し付け、施設整備の支援を行う方針です。大津市とも連携しながら、学生や教職員の往来による駅周辺のにぎわい創出や、飲食・商業機能の活性化が期待されています。

 

現在建設中の LIT18 は、大津駅から大学キャンパスへ向かう主要動線上に位置し、大学敷地の 1ブロック隣 にあたる立地です。

大学開設により、今後以下のような変化が見込まれます。

・学生・教職員による日常的な人流の増加
・医療・福祉関連事業や教育関連企業の進出
・学生や大学関係者を対象とした飲食・サービス需要の拡大
・研究・教育関連のサテライトオフィス需要

新たな顧客層とビジネス機会の創出は、地域にとっても大きなプラス材料となる可能性があります。
 

「大学」が街を変える理由

都市の発展において、大学は持続的な人流を生み出す重要な都市機能のひとつです。

学生、教職員、研究者、医療関係者など、大学を中心に多様な人々の往来が生まれ、飲食・サービス・ビジネスなど様々な産業が周辺に集積していきます。

特に看護学部は地域医療機関との連携や実習など、地域との接点が多い学部であり、周辺エリアとの関係性が強く生まれる特徴があります。

今回のキャンパス整備は、大津駅前に新しい都市機能と人流を生み出すきっかけになると考えています。

LIT18の立地価値

LIT18は、大津駅と新キャンパスを結ぶ動線上に位置するため、今後形成される学生・教育・医療関連の人流に自然と接続するポジションにあります。

駅前という交通利便性に加え、大学という継続的な都市機能が加わることで、エリアのポテンシャルは今後さらに高まっていくことが期待されます。

LIT18は、この新しい人流と都市機能を受け止める拠点として、地域の活性化を行っております。



大津駅前の未来へ

県庁所在地でありながら比較的静かな印象を持たれてきた大津駅前ですが、今回の大学キャンパス整備は、教育・医療という新たな都市機能を呼び込む大きな契機となります。

今後、学生・教職員・医療関係者など多様な人々の往来が生まれることで地域のにぎわい創出や新たなビジネス機会の創出など、大津駅前エリアの活性化が期待されています。

大津駅前は、静かに地殻変動が起き始めます。
都市は「教育」と「人流」から変わります。